肌荒れを心配する女性人の体内に必ず発生する活性酸素ですが、長く健康でいるためにはこの活性酸素と上手に付き合う方法を見つけなくてはなりません。

    悪玉活性酸素がわたしたちにどのような影響を及ぼすのか詳しく調べてみました。

    日々体は悪玉活性酸素による攻撃を受けています!!

    人は酸素を利用し、エネルギーを獲得します。その過程において生まれる副産物が活性酸素です。

    善玉活性酸素は体内に侵入してきたウイルスを撃退し、増えすぎた活性酸素が変化した悪玉活性酸素は細胞を酸化させます。

    体内での活性酸素の生成、抗酸化物質による悪玉の除去、酸化され損傷した箇所の修復、とこの3つは日常的にわたしたちの細胞の中でバランスよく起こっていることなのです。

    タバコやストレス、紫外線や食事中の添加物などでこのバランスが崩れると悪玉活性酸素が増え、修復が追い付かず細胞への攻撃が止まりません。

    一番怖いのがDNAへの攻撃による損傷でしょう。悪玉活性酸素は次々と連鎖的に周りの細胞を酸化させていってしまうのです。

    病気の元は悪玉活性酸素が原因??

    悪玉活性酸素による酸化で細胞が錆びてしまうことで起こる症状には以下のようなものがあります。

    • シミ、しわ
    • にきび、肌荒れ、アトピー
    • 抜け毛、関節炎
    • 肩こり、腰痛
    • 白内障、便秘、冷え性
    • 脳腫瘍やガン、糖尿病、高血圧
    • 心筋梗塞、動脈硬化、脳卒中

    と、これらは一部ですがこしてみてみると万病の元といわれる糖尿病や高血圧も含まれていたり、三大疾病として知られている日本人の死因のトップ3であるガン、心疾患、脳血管疾患も含まれていることが分かります。

    また糖尿病には数え切れないほど合併症があり、中でも目が見えなくなったり、腎臓悪化による透析を受けなければいけなくなったりと合併症が極めて恐ろしい病気です。

    そしてシミやしわ、にきびなどは悪玉活性酸素がビタミンCも破壊してしまい皮膚細胞が酸化し細胞が損傷するため起こります。

    一番怖いガンは細胞が異常に無制限に増殖してしまう病気です。悪玉活性酸素が細胞の奥深くに入り込み細胞の中にあるDNAを攻撃してしまうことによってガンが発生し得る可能性があることが分かっています。

    人の体もこのようにあらゆる所を酸化させてしまう悪玉活性酸素をほっとくわけには行きません。

    悪玉活性酸素の攻撃に対抗するため、悪玉活性酸素を除去する機能、抗酸化物質の出番というわけです。

    抗酸化力が低下するとどうなる??

    わたしたちの体に備わっている悪玉活性酸素を除去するチカラ、抗酸化酵素ですが20代はこの抗酸化酵素が豊富にあるため、活性酸素の生成、悪玉活性酸素の除去、細胞の修復というトライアングルはバランスよく保たれています。

    つまりバランスが取れている間は必要以上に活性酸素が増えず悪玉活性酸素になる量も減るということです。

    この抗酸化力は年齢を重ねるごとにどんどん衰えていきます。そのため20代では感じなかった体の疲れやお肌の状態が30代入ったぐらいに気になりだすのはこのことが原因でしょうか。

    30代から少しずつ抗酸化力は減り始め、40代にもなると急激に低下すると言われています。

    バランスが崩れ、活性酸素が必要以上に増えてしまったために、悪玉活性酸素へと変化し細胞を攻撃するという最悪な流れへと進んでしまうのです。

    このように悪玉活性酸素があらゆる病気へと繋がることが分かりました。

    現代病の約9割は悪玉活性酸素が原因と言われているため、水素の力で悪玉活性酸素を除去し健康な体を手に入れましょう!

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