困る女子
活性酸素とは、人にとって有益に働く物質とされておりますが、あることを境に人体に悪影響を及ぼす悪玉活性酸素に変身すると言われております。

なぜこれが悪玉に変わってしまうのでしょうか?

ここでは活性酸素と悪玉活性酸素の性質とその原因がどこにあるのか調べてみましたので、一緒に見ていきましょう。

そもそも活性酸素ってどんなもの?

人は生きていく上で無意識に呼吸をし、体内に酸素を取り入れています。

ヒトの細胞数はおよそ37兆個と言われていますが、この一つ一つの細胞内にあるミトコンドリアが毎日酸素を消費しエネルギーを作り出しています。

体内に取り込まれた酸素の一部は、ミトコンドリアを通じて活性酸素と呼ばれる反応性が高い化合物に変化します。つまり、呼吸をすると必ず生み出されるのが活性酸素というわけなんですね。

この活性酸素、人体に悪いものなのかというとそうではないんです。
体外からウイルスや異物などが侵入してきた場合に働く免疫機能に欠かせないのがこの活性酸素であり、あなたの体を守ってくれる大切な存在といえるでしょう。

しかし、発生した活性酸素は、すべてが体に良いものというわけではありません。その高い反応性から体内の様々な物質に対して化学反応をもたらし細胞を攻撃してしまいます。これが悪玉といわれる活性酸素なんですね。

善玉と比べ100倍以上も酸化力がある悪玉活性酸素からの攻撃を防ぐためにもともとヒトには、抗酸化酵素と呼ばれる活性酸素を除去する機能が備わっていますが、除去できる能力には限界があり、必要以上に増えすぎた活性酸素は吸着力の高い悪玉へと変化してしまうのです。

悪玉活性酸素を除去しないとどうなる??

活性酸素が発生し増える原因は様々ありますが、次の項目のうちでアナタにあてはまるものはありますか?

  • 紫外線を浴びる、X線撮影などで放射線を浴びる
  • タバコを吸う、お酒を飲む
  • 農薬のついた食べ物、食品添加物の多い食べ物
  • ストレスがたまる、自分に合ったストレス解消法がない
  • 激しい運動をした、肥満気味である
  • 車の排気ガス、排煙などを吸った

これらは日々活性酸素を増やし続けています。増えすぎて悪玉に変化した活性酸素は細胞を攻撃し元気を奪っていきます。

細胞が弱っていくため、皮膚表面がシミやシワになったり、体が老化しアルツハイマーや動脈硬化、脳梗塞といった恐ろしい病気まで発病の可能性があることが分かっています。

細胞やDNA遺伝子を攻撃し損傷させ、傷ついた細胞は突然変異によってがん細胞へと変化するものも出てきてしまいます。

発がんを防ぐために生体防御機能が備わっていますが、意識的に除去せず放置しておくと悪玉活性酸素の量は増え続け、免疫機能を上回ってしまうことでしょう。

こうならないためにもて悪玉活性酸素のみを除去してくれる水素を取り入れて、悪玉の量を減らすことがとっても大事というわけなんですね。

悪玉活性酸素を除去するとお肌が若返る?!

悪玉活性酸素は極めて反応性が高く、体の組織を酸化させていきます。
中でも脂質の酸化は連鎖的に進み、コレステロールや中性脂肪といった脂質が活性酸素によって酸化されたものを過酸化脂質といいます。

この過酸化脂質はやっかいで、次々と細胞膜を酸化させていき、肌の持つバリア機能を奪ってしまいます。

肌の保水力を保つ成分のヒアルロン酸も悪玉活性酸素や過酸化脂質によって壊されるため、その結果潤いが奪われ肌がカサカサになり、シミやシワも連鎖的に広がっていってしまいます。

こうなってくると、いかに悪玉活性酸素を取り除くことができるかがカギになってきますね。

あなたも水素の力で悪玉活性酸素を除去し、皮膚細胞のすみずみまで水分と酸素、栄養をしっかりと行き届け、しっとりとしたプルプルのお肌を手に入れましょう!

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